よくある質問


よくある質問

Q. なぜカナダから住宅を輸入しないといけないのですか?

広大な国土の45%が、豊かな森林におおわれているカナダ。そこで育った木材を使うカナダの住宅は、100年以上も住み継がれるほど丈夫です。

そこでセルコホームは、寒冷地で育ったその良質な木材資源に着目しました。丈夫である上に、グレードの高い木材が低価格で手に入ります。構造材には水に強く、粘りのあるトウヒ系を、床やドアなどの造作材には堅牢なオークなど、豊富な木材の中から適材適所のものを選び出せるのです。

しかもカナダには、1本伐採したら3本植樹しなければならない、厳しい環境保護ルールがあります。セルコホームで使われる木材もこのルールを守り、安定した資材の供給と資源の保護、その両面を充たしているのです。

Q. 輸入住宅は高いという噂だけど?

セルコホームは、2×4工法や2×6工法のメリットを最大限に生かして、資材全体の8割ほどを現地で組み立て、パッケージで輸入しています。日本の在来工法で使われている木材は、厚さや幅で区分すると400種類にも及ぶといわれていますが、それがザ・ホームpsでは、わずか6種類。

しかも年間契約で、現地専属サプライヤーから一括直輸入。だから、資材費が低く、組み立ての現場労務費も低くすることができました。そのほかにも考えられる限り独自のシステムによるコストダウンを重ね、ここまで価格が抑えられたのです。

Q. 仮住まいが長引くと困ります…

日本より気候条件の厳しい北米で生まれた2×6工法とは、「面」の強さで支える住宅です。JASの厳しい基準をクリアした精度の高い規格材で枠組みし、壁や床をパネル化。この合理的な規格化により、部材のコストダウンと、建て方から完成までの工期を、60日短縮することを可能にしているのです。

工期が短縮されれば、当然その間の労務費も削減されるわけです。日本の住宅価格のネックといわれている「人件費」を、これで最小限に抑えることができました。

Q. 地震国の日本に、カナダの住宅はムリじゃないの?

在来工法のように柱や梁で居住空間を支えるのではなく、壁や床の「面」で支えて強度を確保しますので、万一地震があっても衝撃を家全体で吸収するタフな構造なのです。

また、各部屋の機密性が高いため、火災の際も火がまわりにくく、床と天井の間に張った石膏ボードが、防火べきの役割も果たします。壁が頑強な分だけ、土台となる基礎部分も強化しています。100年住み継がれるカナダのノウハウが、地震も台風も寄せつけません。

Q. 建てたらそれっきり。そんな無責任な住宅メーカーだと困ります…

良質な住宅に、いつまでも永く快適に暮らしていただくことが、セルコホームの願いであり同時に義務だと考えています。このため、私たちは優れた耐久性に基づいた「20年保証システム」を実施しています。これは、住まいが常に健全であり続けるために、無料の定期点検アフターケアサービスと適切なメンテナンスを組み合わせたものです。

住まいの品質と機能の維持を図りながら、社会の要請でもある省資源・環境保護に応えるためにも、このシステムはお客様以上に必要不可欠なものだと私たちは考えています。

Q. 実績のない住宅は信用できない!

100年住宅先進国であり、森林王国でもあるカナダとの出会いにより誕生したセルコホーム。カナダの知恵と合理性を大切にしながら、あくまでも日本での快適さを追求し続けて、カナダ輸入住宅としてその供給実績は、日本でナンバーワンを達成しています。この実績が高く評価され、1997年には貿易貢献企業として、「通産大臣賞」を受賞するなど、国内はもとより海外からも輝かしい栄誉を獲得しています。